2021年07月24日

DCC ACK アシスト

ファンクションデコーダを開発しているとACKの評価ができません。
ファンクションデコーダの負荷はLEDなので数十mAしか流せません。
NMRA Standard の Service mode を見るとACKを応答する為に60mA以上の電流を
流す必要があります。

そこで、ファンクション出力を増幅させてDCCラインに60mA以上の電流を流すACKアシスト基板を考えてみました。
原理は簡単でファンクション出力を使用してフォトカプラを動かしてDCCラインに接続された抵抗値(100Ω)をON/OFFさせます。
tr・tfが早くて二次側電流が60mA流せるフォトカプラが見当たらなかったので、2SC2712を使用してダーリントン接続構成にしました。

■ユニバーサル基板を使用して試作
https://twitter.com/masashi_214/status/1418199219807031296

■ATtint85 Function Decoder AYA071-2 動作確認OK
https://twitter.com/masashi_214/status/1418343625562288135

■DZ123 動作確認OK
https://twitter.com/masashi_214/status/1418400643270602752

■作り方・使い方
https://drive.google.com/file/d/12T7jpmMJKr9mMNNuHi8lrCSPnAyAH3oH/view?usp=sharing

■Ayano部品配布
http://ayanos.cart.fc2.com/ca0/74/p-r-s/

■回路図
スクリーンショット 2021-07-24 11.15.56.png

■プリント基板アートワーク
スクリーンショット 2021-07-24 11.22.10.png

■最後に
基板のアートワークを完成させたので、仕掛かり基板がたまったら基板作成しようと考えています。
多分使う人は限られていると思います(^^;
回路合っています?(^^;
posted by あやの at 12:35| Comment(0) | 日記
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