USBケーブルを使ったら通信できなくて切り分けに時間が掛かったことがありませんか?
USB Type-C I/F確認時に工具箱に入っているType-Cの規格がわからなかったことがありませんか?
USBケーブルがどんな信号で接続されたいるのか調べたいと思ったことがありませんか?
世界初、各種USBコネクタの信号線を引き出した USBケーブルテスターを作りました。
■特徴
USB Type-A 3.0
USB Type-C 全信号を引き出し
USB Type-B
USB Type-B 3.0
USB Mini
USB Micro
各種コネクタに対応
各種USBコネクタはシールド部分をDIPでしっかり固定するコネクタを厳選したのでUSBケーブル
抜き差しによるUSBコネクタ破損のリスクを低減させました。
世の中に存在するUSBケーブルをすべて網羅?
■回路図
各種USBコネクタの全信号をPADに引き出しました。
■外観図
■完成図
右からUSB3.0 Type-B , USB Type-B , USB micro , USB mini , USB Type-C
右からUSB Type-C , USB 3.0 Type-A
■使用例
・USB Type-A 〜 USB micro ケーブル
テスターで各信号の導通を確認します。
D+、D-の配線が未接続の場合はデータ通信が使えない充電ケーブルになります。
VBUS間をテスターの抵抗モードで測定するとケーブルとコネクタの接触抵抗を合計した抵抗値が確認できます。
・USB Type-A 〜 USB mini ケーブル
・USB Type-A 〜 USB Type-B ケーブル
・USB Type-A 〜 USB Type-C ケーブル
・USB Type-C 〜 USB Type-C ケーブル
■抵抗測定例
CCとVBUS間をテスターの抵抗モードで測定する事でケーブルに内蔵されている
抵抗値を確認できます。
下記写真の場合は56kΩなのでUSB標準の100mA仕様のケーブルとなります。
■USB Type-Cのハンダ付けが難しい(ツイッターへのつぶやき)
USB TypeCのハンダ付けがコネクタ奥の所にあるPADにはんだつけなんて無理
無駄にUSB3.0 Type-A とUSB3.0 Type-Bに対応しました
USB mini ケーブルの抵抗値を測定
USB type-cのリフローをやってみました
■エラッタ
USB microのD+とD-がテレコ(逆)
USB miniのシールドが実装しにくい。
■配布
完成品の配布2000円
DIYの配布は1000円
世界初という基板入手したいです。
上記エラッタ記載の「USB microのD+とD-がテレコ(逆)」はMini-BのD±が入れ違いでした。端子の配列はシルク印刷の通りなのですが、回路上で接続が違ってしまっているんですね。
なんでもかんでも未+●●にすべきではない。
ま、国語教師でもアホが多いから間違いますw。
あえて接続しないなら非とか不とか無もあるんだから。未だけは時間概念がある。
ま、スマホメーカもバカだから wifiが無接続状態を未接続表示する。
それまで電波が届いてたところから、何らかの原因で届かなくなった、届かないエリアに移動したなどの場合、それまで届いてたのだから今更「未」接続という表記はおかしい。
無接続ならどんな時系列であっても間違わない正しい表記です。
尚電子回路なら、部品を仕向けや試作の結果、ランドは用意してもあえて実装しない場合「非」実装という言い方があるんですから。