2022年06月12日

ESU LokSoundのLogic Level Output のおさらい

LokSound で使用されているCPUはLokSound5 micro を分解 で紹介していますが、
MicroChipのCortex-M0のATSAMC21J18A-Uが使われています。

スクリーンショット 2022-06-12 10.14.07.png
データシートによると、I/Oピンの出力は5mA、入力は6mAのようです。
※VDD=5V、DRVSTRの設定は分かりませんので、DRVSTR=0としました。

スクリーンショット 2022-06-12 10.49.11.png

Logic出力から直接流し場合は、壊れますのでやらないでください。
LEDのVfを加味して 5V-Vf / 5mA = 820Ω ※Vf=1Vとした 820Ωは12系列から選んだ場合
あまり電流が流せないので、高輝度タイプのLEDを使用すると良いかもしれません。
※Logic出力に直接LEDを光らせる場合は自己責任でお願いします。(私も試していないし動作が保証されていません)

E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202022-03-202018.16.33.png
Logic出力にはデジタルトランジスタを接続して増幅させてあげると良いです。
posted by あやの at 10:57| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして。ただただお礼がいいたくてコメントさせていただきます。

DSair2、ESUのデコーダーテスター(53900)、Lokpilot5 DCC Plux21 (59622)でようやくDCCを始める準備をした初心者です。

あやのさんの「今更聞けない4桁のDCCアドレスの設定」のおかげで、DSair2のCV29の簡易設定画面も使って、4桁アドレスの設定ができました。(CV29の簡易設定画面でLong loco addressをえらんでから、CV17,18をあやのさんの書かれたとおりに設定しましたのでcv29の値は34にはなりませんでした。)

あとはデコーダーテスター上で、モータの前後とスピードのコントロール、F0でFWDでFLと1,REVでRLと2のライトがついたのを見て、F0,F1の組み合わせで、これらが少し変わったのを見て、それ以外はなんにもできていないんですが・・・、とにかく少しでもコントロールできて安心しました。

私はとりあえず、蒸機に積むつもりなので、今までできたことだけでも、とにかくDCCで蒸機を動かしてライトも点灯しそうでホッとしました。

よく知っていらっしゃる方には、笑っちゃうぐらい簡単なのでしょうが、みなさんにとって、「今更聞けない・・・」は、私にはすごく役に立ちました。どうもありがとうございました。

Lokpilot5 DCC は NEXT18 も購入したので、そちらも試したいと思います。

ほんとうはあやのさんの、デコーダーテスターのほうが、高機能なんですね。

過去の書き込みなども参考にさせていただきながら、将来は、あやのさんの領布にお世話になれるぐらい、もっとDCCを使いこなしていきたいと思います・・・・遠大な野望ですが・・・。
Posted by 初心者 at 2022年10月22日 01:44
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